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>私も、国会議員は多すぎると思います。
>ワイドショーや、週刊誌並の低品位な論議にもならない罵りあいの場でしかないことに、我が国の先行きに惨憺たる思いをいだいています。
>まして、国家の先達でなければならない、小泉総理の言葉のゲームにはもう辟易としています。総理がこれだから、内閣を補佐しなければならない官僚が、かってなことをして暴走してしまうのです。
>先日の党首討論を聞いていても、相変わらず、都合が悪くなると、議論をかみ合わせないように聞いてもいないことを喋りつづける。聞き苦しかったです。
小泉氏の演説パフォーマンスは2通りあると思います。いずれもその顔つきを見ているとわかります。にやけているときと目が据わっているときであります。いずれにしても声高に変化しておりますのでPモードに入っているのがよくわかります。
先日の海南島のスピーチなどは恥ずかしくて目を背けてしまいました。海外の首脳もきっと同じ気持ちになったことでしょう。いや、喜んでいたか。
>党首討論というならば、与党はなんで、神崎氏や野田氏に喋らせないのでしょうか。齟齬して屋台がぐらつくことを恐れているのでしょうか。そんな連立ならば解消してしまえ。単なる数合わせの連立など、糞くらえです。
全くご同感であります。
連中はなんで文句をいわないのか。
用がないのならさっさと消えてしまえ。
>あんまりアメリカのことを言うのもなんですが、人口は、我国の2倍近く、国土は20倍近く、なのに国会議員は乗員100名、下院は500名でいて、党派を超えた、国家論を展開できる、羨ましいです。
>民主主義の成熟度の違いなのでしょうね。
>私は、衆議院は、250名、参議院は100名で十分だと思います。それとも、一院制で300名にするのもいいかなと思います。
米国方式は非常に参考に価すると思います。
しかし、議員定数削減となると現在の先生方のほとんどは抵抗勢力と化しますね。
清水の舞台から飛び降りるつもりで是非やってもらいたいと思います。
また、議院制は現状の2院制を維持したほうがよいと個人的には考えております。
そうでないと選挙区あたりの定数が増える可能性が出てきます。
これはxx党にも有利になりますのでやめたほうが良いと思います。
もちろん、衆院の暴走を押さえる意味でもやはり有効と考えます。
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