|
|
|
|
□投稿者/ 5628
- 02/4/19(金) 13:54 -
□URL:
|
|
|
|
>> 今、アメリカが使用した「劣化ウラン弾」について知りたいものです。
>> 思うに、結構な汚染物質であると考えます。
>> 第一、これ自体が「重金属」でありますから、体外に排泄されにくいと推測します。
>> 大抵、重金属はろくでもない結果になりやすい傾向があるようですので......
>
>ほんまそうですな。
あれ、変だもん。
発表では、「そんなに害というほどのもんでもない」といいつつ、兵士用マニュアルでは、「扱ったらすぐに身体を洗うこと。取り扱い注意」とありますわ。
>ま、化け物植物を見ても安全という方は頭がどうにかしてますな。
>チェルノブイリはもっと悲惨でしたな。決死の防護作業のおかげで
>どうにかなったわけで‥ほんま、決死なんですわ。最初の石棺作りに
>かかわった人間はほとんど死んでおります。あれは他人事じゃないんですわ。
そこなんですわ。
日本の場合、「防護服」がないもんで、消防士さんなんかが真っ先に犠牲になります。 (-_-メ)
あような施設のある自治体には、国家が「核燃料施設災害防護部隊」ちゅうのを設けて、そういうところが一手に引き受けて欲しいもんです。
ところで、このような「強烈な放射線量以外の、低容量放射線」について、電中研がいいもの出しております。
重要な前提として、「放射線を浴びてはいるが、放射性物質を体内に摂りこんでいない」ということが重要ですが、いい研究です(^^)。
「体内に摂りこんでいる」場合は、全く違う命題です。
(怖いのは、むしろそういう摂りこみなんですけど....)
ということで、そのURLは
http://criepi.denken.or.jp/jpn/
の、「研究のトピックス」の「低線量放射線影響の科学的根拠を求めて」というのです。
なお、ここに「環境にやさしい養殖の実現(ヒラメ)」もございます。(^^)
うまくすれば、「危険な線量を被爆する場合の予防薬や、ダメージ緩和の治療薬の開発」も可能でしょう。(が、多分、ものすごい技術的困難もある。ただ、開発できたとすれば、アルツハイマーやヤコブ病の治療もできるでしょう)
>最悪のことを考えてその被害でも甘受できる程度の設計にすべきですな。
>それでも割に合う設計なら私は原子力発電に賛成です。
どっかで、「ウラン・プルトニウム・トリウム溶融塩炉」でも研究開発してほしいもんです。水を冷却材兼減速材とするところに、何か大きな無理があるかも....
結局、エネルギーの面ばかり過大視するもんだから、その後の過程(これこそ重要)に目もいかない(軽視する)政治経済関係者の多いうちは、原子力が安全かつ重要な産業として、確立もしなければ、多くの国民に認知されんでしょうな。
>東海村の場合はあまりにも作業員が無知だったのも致命的ですな。
>専門でない私ですら知っている事実を現実に扱う作業員が知らないんだから
無知でもないと、怖くて腰が引けます。
まず、長時間着用可能なしっかりとした防護服が必要です。
|
|
|
|
|
|
|
|